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Từ điển

Từ liên quan

手力

腕の力。 腕力。 「春の花今は盛りに匂ふらむ折りてかざさむ~もがも/万葉 3965」

貰い乳

「もらいぢち」に同じ。 「~にかはるきぬたの力過ぎ/柳多留(初)」

腕力

腕の力。 わんりょく。

貰い乳

〔「もらいちち」とも〕 母親の乳が出ないとき, 子を育てるために他人から母乳を貰うこと。

だらだら

(副) (1)血や汗などが流れ出るさま。 「~(と)血が出る」 (2)ゆるやかな傾斜のつづくさま。 「~(と)した坂」 (3)きまりなく長々と続くさま。 また, 物事をのろのろとするさま。 「工期が~(と)のびる」「~した態度」

葉茶

〔「はちゃ」とも〕 茶の木の芽葉をつんで蒸し, 揉みながら乾かして製した茶。 挽き茶に対していう。

浅茅

⇒ あさじ(浅茅)

縮む

※一※ (動マ五[四]) 〔「しじむ」の転か〕 (1)すきまが詰まったり, 中身が少なくなったりして, 面積や体積が小さくなる。 「ウールは水で洗うと~・む」 (2)長さが短くなる。 「バネが伸びたり~・んだりする」「ズボンの丈が~・む」 (3)のびやかでなくなる。 畏縮する。 「恐ろしさに身の~・む思いをした」「おかげで命が十年も~・んだよ」 (4)収縮する。 「尾髪あくまで~・みたるに/曾我 1」 〔「縮める」に対する自動詞〕 ※二※ (動マ下二) ⇒ ちぢめる

小田

田。 小さい田。 「新墾(アラキ)の~/万葉 1110」

己

一人称。 おれ。 おいら。 「~が所のかかさんときちやあ/滑稽本・浮世風呂2」 〔男性が用いるぞんざいな言い方の語であるが, 近世江戸語では町人の女性も用いた〕

近近

(1)ごく近い将来。 もうすぐ。 遠からず。 きんきん。 「~の予定」「~伺うつもりでした」 (2)(「ちかぢかと」の形で)すぐそばに。 「~と相手の気配を感じる」「山並みが~と見える」 (3)しばしば。 頻繁に。 「惣右衛門が留守だと~しけ込みます/真景累ヶ淵(円朝)」

大太刀

〔古くは「おおたち」〕 (1)大きな刀。 (2)中・近世, 背中に負い, 肩にかついで戦場へ持って行った四尺(1.2メートル)以上の大きな刀。

大台

(1)株式相場で, 一〇円単位で示す「台」に対し, 一〇〇円単位でとらえた投資家の目安となる単位。 商品市場の穀物・生糸などは一〇〇〇円単位をいう。 → 台 (2)金額や数量の大きな変わり目となる数値や桁(ケタ)。 「売上げが十兆円の~に乗った」 (3)仕出し屋が台の上にのせて遊女屋に運んだ料理のうち, 最も大きくて豪華なもの。

大店

規模の大きな商店。 大商店。

位倒れ

地位は高いが実質や収入が伴わないこと。

食らひ倒れ

働かないで遊び暮らす人をののしっていう語。 また, 泥酔した人にもいう。 「うちの~がいひ事をしたによつて/狂言記・貰聟」

薤

ラッキョウの古名。 [和名抄]

大柄

(1)普通より体格が大きい・こと(さま)。 「~な男」 (2)着物などの模様や縞柄(シマガラ)が大きい・こと(さま)。 「~な絣(カスリ)模様」 ⇔ 小柄

大蔵

姓氏の一。

大空

※一※ (名) 広々とした大きな空。 「~をかける」 ※二※ (形動ナリ) (1)茫然としているさま。 「秋の夜に夢見る心地して, ~なるけしきにて/御伽草子・物臭太郎」 (2)なおざりなさま。 「か様に~なる事を忘れず心にかくる事は最と有難かるべし/発心 6」